メールBOXを見たらこんなDMが届いていました!


おうちで台湾!旅行に行けなくても台湾の名物が買えます!




もう今年は海外旅行はムリそうですよね・・・

台湾は感染を封じ込めていますが、それはいち早く入国を制限したからですよね。

きっとおみやげも売れなくて困っているでしょうね。


色々おいしそうなものを見ていたら、台湾に行きたくなってきました。

台湾には4年ほど住んでいたんですが、本当に果物がおいしくて。

東南アジアだと南国の果物だけですが、台湾は高い山があるので、昔日本人が植えたのであろうみかんやリンゴ、モモなども食べることができました。

もちろん高雄のほうは生えている草や木が南国で、マンゴーやパイナップルなんかも熟すまで木にぶら下がっています。

私が住んでいた台中市も一戸建ての家の庭にはバナナやパパイヤの木がありました。


それでも暮らしてみると大変なこともあったんですが、一番印象に残っているある出来事の話をしましょうか。

私が台湾に住んでいたときに大きな地震があったんですが、私が住んでいたところは震源地から車で1時間半くらいのところだったんですが、すごく揺れました。3000人以上の死者が出ました。

もうマンションが倒れるんじゃないか?と思うくらいで死を覚悟しました。

地震があったのは夜中の1時ごろだったんですが、パジャマのまま公園に避難して朝まで過ごしました。

何度も余震があって、地響きがする感じでとても怖かったです。

朝になって家に戻って倒れた家具や割れた食器などを片づけていたら、長男の日本人学校の先生が安否確認に来てくれました。

1軒ずつ生徒の家を訪ねて来てくれて。

12人しかクラスはいませんでしたけど、次の日も先生が来て、「○○君と○○さんの家は誰もいない」というので

どこかに避難したのだろうか?

公園でテントを張ってる人もいたので、私も近所の公園を探して歩きました。

そしたら数日後にわかったのですが、K社とE社の家族は地震の翌日に全員日本に帰国したと!

当時携帯を持っていた人はそれほどいなかったので全然知らなくてびっくりしました。

それから1週間以上たって、学校も再開できる状況ではなくも他の駐在員の家族もどんどん日本へ帰国しました。

わたしの夫の会社は10組の家族がいたんですが、日本の本社から「何か送ろうか?何かしてほしいことはないか?」

と問い合わせがあったにもかかわらず、社長(日本人の)が大丈夫と断ってしまったんです。

全然大丈夫じゃないから!

うちはそれほど被害はなかったんですが、他の同僚の家は壁が崩れて大変だった人もいたし、子供が夜こわがって家で寝れなくて

公園のテントで寝てる家族もいました。

それなのに、家族を帰すこともしないで・・・ほとんどの人は自費で帰国しました。

私は家が大丈夫だったのもあったし(マンションに井戸があった)、自費で帰るくらいなら、低学年だったので勉強は家で教えればいいかと思って台湾に残ったんですけど、社長のくせに部下の家族ほったらかしかよ!ってめっちゃ頭にきました。

あと私は叔父さんがたまたま同じ時期に台北に単身赴任していて、いざとなったら一旦叔父さんのところに行けばいいかな。とか考えていました。

まあ、あの社長はそれだけじゃなくて前からひどい人だったんですけど、同じ駐在員でも「命の重さ」って違うんだな。ってちょっと思ってショックだった。

台湾はわりと治安はいいですけど、国によっては災害が起きて暴動がおこったりするかもしれないじゃないですか?

でも一流会社に勤めている人はすぐに会社のお金で帰国させてもらえて・・・

今でいう上級国民ってやつですか?

どっちかっていうと自分は駐在員家族として恵まれた待遇を受けていると思っていたので。

それでも叔父さんはお水とか食糧とか持って行こうか?と言ってくれたし、(別にスーパーとかコンビニとかあいていて不便もなかったので断った)あと日本人会を通して日本の建設会社の人が来てくれてマンションの欠陥とかがないか調べてくれたり

お水やラーメンなども届いたし、別に困っていないけど日本のあちこちの子供たちから鉛筆やノートなども送っていただきありがたく使わせていただきました。

3週間で学校は仮校舎で再開したので、今のコロナの休校のほうが長いですね。


本当に子どもたちも親御さんたちも大変であろうとお察しします。




 それで話は戻って 台湾のグルメですけど、



先日、義父が北海道のお菓子屋さんの詰め合わせを送って来たばかりで(テレビで在庫が余って困ってると聞いて注文)

お菓子ばかりだとコロナ太りしてしまうので、汁なし混ぜ麺を買ってみようと思います。





#おうちで台湾キャンペーン
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